賃貸物件でのキッチンの選び方

毎日料理をする私が思う使いやすい賃貸物件のキッチンで譲れない点を自分の経験を元にまとめていきます。

賃貸物件でのキッチンの選び方

賃貸契約の住まいのキッチンについて

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私は今3回引越しをして3回とも賃貸物件にすんでいます。料理をすることが好きなので、そのときに私がキッチンについて感じたことを書いていきます。まず最初の家は一口コンロがついてあるものの、とても狭く、廊下にキッチンがあるような状態のワンルームでした。まな板を置いてしまうと食器などを置くスペースはなく、いろんなものを工夫してスペースを広げながら使用していました。一番困ったのガスコンロではなく電気コンロだったことです。フライパンや鍋などもそれ専用に購入し、まな板も希望のサイズより一回り小さいものを選んで使っていました。とにかく狭かったのでゴミ箱や冷蔵庫なども近くに置く事ができず毎回いらいらしながら台所に立っていました。

次に築年数が古く、少し広い賃貸物件に引越しました。そこではコンロがついていなかったので自分で憧れの二口コンロを購入し備え付けました。ゴミ箱も近くに置く事ができて床に水滴がこぼれる心配もありません。ただし、冷蔵庫を置くスペースまではなかったので小さい冷蔵庫をそのまま使っていました。その理由は、古い家だったために洗濯機をキッチンのとなりに置くためです。何度も洗濯機の上に食器を並べてしまいました。

最後に今の家は上記の2つを踏まえてキッチンを選びました。きちんと食器を洗い終えたものを置けるスペースがあることや冷蔵庫を置くスペースがあること、食器棚を置けることです。おかげでようやく動き回らなくてもスムーズに料理を作ることが出来ています。最初に必要なものを置くスペースを考えて確保しておくことはとても重要だと思いました。