賃貸物件でのキッチンの選び方

以前住んでいた賃貸マンションは、キッチンがものすごく狭くて、想像以上に使いづらかったです。

賃貸物件でのキッチンの選び方

賃貸マンションのキッチン

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以前、私は新築の賃貸マンションに住んでいました。新築物件なので、好きな部屋が選べるという理由から建物が完成する前の早目の契約をしてしまいました。間取は2LDKで、11帖のリビングに4帖のキッチンという割合でした。事前に見た部屋の間取りの図面で分かっていたつもりですが、実際に引っ越してみるとキッチンの狭さに驚きました。

4帖と一言で言っても、マンションでは1帖辺りが何だか狭く感じました。そこに流し台が設置されていて、さらに冷蔵庫とレンジ台を置けばスペースはやっと料理の作業をするくらいです。そうです。なんと、食器棚を置く場所が全くなかったのです。仕方なく、リビングへ置きました。このおかげで広く使いたかったリビングが、これまた狭くなってしまったのです。そして食事の支度のたびに、毎回使うお皿を出していたので、無駄な動きが多かったと思います。ですが問題はもっと他にありました。このキッチンの流し台には、まな板を置いて料理するスペースがなかったのです。つまり、水回り部分とコンロだけで、その隙間に少し場所があるだけでした。

生活しやすいように作られていると思っていましたが、そうではないものもあるようです。契約する前に、絶対にキッチンは自分の目で確認することが大切だと思いました。