賃貸物件でのキッチンの選び方

賃貸物件に引っ越す時には、部屋の収納だけでなく、キッチンの収納具合も確認しておく必要があります。

賃貸物件でのキッチンの選び方

賃貸物件はキッチンの状況もチェック

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賃貸物件を自分たち家族にとってだれもが住み心地のよいところを探すのは当たり雨のことで、そのためにチェックする項目も非常に多くなります。たくさんの賃貸情報を収集して、優れた検索機能でふるいに掛けて、残った物件を見学に行くというのが、物件選びの流れですが、大抵の人が、既に9割方決まったようなものという感じでいます。ここまで絞り込めば、どれを選んでも大差ないと思っているからです。ここまでしっかりチェックをしていたのだからと契約をして、さあ引越しだと荷物を運び込んだ時に、多くの荷物もしっかりと収納でき、どの部屋も支障なく使えるのに、台所に置くはずの電化製品が、ダイニングテーブルの上という状態になったり、急いでレンジや炊飯ジャーなどを載せるワゴンを買いに行くことになるのは、珍しくない物件選びの失敗です。

ワゴンやテーブルにおいても生活の動線の邪魔にならなければ良いのですが、私の友人の住まいは、それらのせいで身動きがつかない状態です。電気ポットと炊飯器はリビングのローボードに置いてあり、友人も見苦しいと思っていて、本当に親しいしか上に上げられない状態だといいます。収納を見る時は、キッチンも確認する必要があります。キッチンは作業場でもありますし、ものがあふれかえるようでは、作業もしにくくなります。最低限の台所用電化製品や保存物などがきちんと納まるか確かめましょう。