賃貸物件でのキッチンの選び方

1人住まいと家族住まいでは、キッチンの使い勝手の問題が違いますから賃貸選びには気をつける必要があります。

賃貸物件でのキッチンの選び方

家族の状況にあわせて選ぶ賃貸のキッチン

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母子の2人だからと、賃貸ハイツの1DKを借りた友人のキッチンは、作業台のスペースが、まな板を置くと一杯というような簡易的なキッチンでした・1人住まいで、ちょっと自分の分を作る程度のことなら、この方がよいでしょう。キッチンで場所を取らない分、部屋が一部屋取れているのですから、住み心地も快適だと思います。けれども、家族の構成に合わせて、台所の使い方も異なってきます。家族数がおおきければ大きいほど、作業動作も広い範囲が必要になります。少ない家族に、大きく立派すぎるキッチンは不要だから、その分のランクを下げて家賃の安いところに住む方がよいと考えた友人でしたが、やんちゃな男の子2人は食べ盛りです。優に5人分くらい食べてしまいますから、簡易的なキッチンでは料理もしにくく、水も飛び散りやすいので、床が傷みます。ワックスがはげてきていて、退居の時の修理費は高くつくかも知れないと心配していました。

キッチンの状況は料理の作業の大きさに合わせることが大切です。シンクの大きさや深さ、作業をする場所の広さやコンロの数、収納の大きさなど、よくチェックをしましょう、料理は家族の笑顔の元ですから、キッチンのことはないがしろにできるものではありません。